豊かな環境を将来のこどもたちにつなげる
CDL|サーキュラーデザインラボ
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企業や自治体から出る未利用資源をネッスーが買い取り、段ボールや印刷物、プラスチック容器などの資材として循環させる事業です。
環境負荷の低減に加え、価格や供給の安定性もふまえ、企業が日常の調達の中で選び続けられる仕組みをつくっています。

未利用資源の用途検討から、調達設計・供給体制づくりまで。
企業や自治体から未利用資源を買い取り、段ボールや印刷物などの資材として循環させます。

主に扱っている資材
- 段ボール
- 印刷媒体
- プラスチック容器

日常の調達で、循環が自然に選ばれる状態へ。
循環を「環境に配慮した特別な取り組み」にとどめず、企業が資材を選ぶ段階から自然に検討できる選択肢にすること。過度な負担なく循環が続き、豊かな環境を将来のこどもたちにつなげられる状態を目指しています。 価格や供給の安定性に加え、資材の由来や循環のしやすさも判断材料にしています。環境に配慮した資材でありながら、調達コストを抑えて使い続けられる形にすることで、日常業務の中で循環が続く状態をつくっています。
この事業で担う業務
- 企業や自治体から未利用資源の背景や条件をヒアリング
- 用途や活用可能性の検討
- コスト、量、供給頻度をふまえた調達設計
- 物流や供給フローの調整
- 継続して運用できる循環モデルの構築
- 向き合っている課題
- 古紙やプラスチックの活用は進んでいるが、品質や供給面への不安から、再生資材が企業の調達時に選ばれ続ける仕組みが十分に整っていない。
- 社会貢献度
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- 資材調達コスト 約 10%削減
- 段ボール1箱あたりのCO₂排出量 約 70%削減