すべての
こどもたちが、
公平に、
未来へ挑める社会

わたしたちネッスーは、生まれた環境によるこどもの機会格差の解消を目指し、
こどもたちが公平に挑戦できる社会の実現に取り組んでいます。

Social issues 取り組む社会課題

生まれた環境により、こどもたち一人ひとりの「望む人生を選び取る機会」に差が生じています。

  • Issue 1 /3
    こども自身の資本不足

    9人に1人のこどもが相対的貧困状態

    経済的な余裕の有無は、食事や住環境だけでなく学びや体験の機会にも影響し、本人の努力とは無関係に将来の選択肢を狭めていきます。

    日本の相対的貧困率の推移
  • Issue 2 /3
    こども周辺の資本不足

    こどもの約50%が地域に悩みを相談できる人がいない

    こどもが得られる情報や視点は、周囲の大人との関係に左右されます。相談できる相手がいない環境では支援に気づけず、孤独感を抱えてしまうことがあります。

    地域の人との関わり方
  • Issue 3 /3
    こどもの暮らす環境の資本不足

    住んでいる地域によって体験機会に差がある

    地方のこどもは、経済的な理由に加え、活動機会の不足や移動の制約により、学校外の体験に参加しづらい状況にあります。

    学校外の体験への参加(居住地域別)

CEO Message 社会課題にいどみ続けるために

こどもたちの未来に、
本気で向き合う。

わたしは幼いころから、先天的な要因で機会に制限のあるこどもにかかわってきました。

そこで、生まれた環境による機会格差の存在にモヤモヤした思いをもつとともに、自分には何もできない無力感をもち、将来、こどもの機会格差にかかわる仕事をしようと心に決めました。
そのために、商社で事業の現場や新規事業の立ち上げ、コンサルファームで戦略策定や投資にかかわり、学んだことがあります。
それは、儲かる課題はすでに誰かが事業で解決しているため、残っている社会課題解決は一筋縄ではいかないこと、また、覚悟をもって取り組める“人”が一番大切であることです。

この“こどもの機会格差”という社会課題を、持続可能なかたちで、かつ、インパクトを拡大しながら解決すべく、株式会社という形態を選びました。起業は、取り組むテーマが勝ち負けの大部分を決めるため、これは、セオリーに反するとても厳しいチャレンジです。
この当社の覚悟を表現すべく、5期目を迎える今年、ミッションを見直し、“さだめに、いどめ。”ということばで表現しました。

私たちは、こどもたちやその家族とともに、不平等な世界を少しでも公平にすることに、いどんでいきます。
また、ビジネスで社会課題を解決することは難しいという宿命にも、いどんでいきます。

このミッションに、一緒に取り組む覚悟をお持ちの方、ぜひ力をお貸しください。きっと、あなたの人生に、新たな意味を見出すことにもつながると思います。

多くの方のエントリーをお待ちしています。

ネッスー株式会社 / CEO
木戸 優起

Company Profile リクルートメント・デック

ネッスーは「すべてのこどもたちが、公平に、未来へ挑める社会」の実現を目指しています。本資料では、そのために取り組む事業や組織の考え方についてご紹介します。